こんにちは。八王子支店の鈴木です。
この所、朝晩寒くなりましたので 皆さん風邪など引かないよう体調管理に気をつけて下さい。
子育て中のお母さん、お父さんは 朝から晩までとっても忙しいです。
共働き家庭ではなおさらで、一日のスケジュールをしっかり組んで ほとんど分単位で動いているのではないでしょうか。
当時の私(すみません。かなり以前です)は、共働きではなかったのですが、三人の子育て中は 何とか「若さ」だけで必死に一日一日を過ごしてきた様な気がします。
育児雑誌等の「時短術」の特集を参考にしたりと、どれほど工夫して時間をやり繰りしても、「子供と向き合う時間が少なくて・・・」と、罪悪感にも似た気持ちを抱える親が少なくないそうです。
しかし、子供と過ごす時間で大切なのは、『長さ』より『深さ』です。
例えば、食事の支度を急ぎたい時に限って、子供は「抱っこして~」と言って来たり、
「ねえ、遊んで~」と足元にまとわりついて来たり・・・。
そんな時は、「ちょっと待って。後でね。」とかわすより、その場で少し手を休めて
しっかりと向き合ってあげる事が有効な方法だそうです。
子供たちが「かまって」と言うのは、何となく寂しいなど気持ちが満たされない時。
リクエストに応じて抱っこしてあげると、案外 短時間で満足してくれるみたいです。
長時間の必要はなく、「自分だけの気持ちを受け止めてもらえた」と感じたら、子供は
自分からパッと離れて 遊び始めたりするという。
逆に、適当にあしらってしまうと、グズグズが延々と続くこともあると。
もし、一日中ずっと一緒にいても、親が子供の話を聞き流し、スマートフォンの画面に
夢中だったら、子供はきっと欲求不満になってしまうかも。
そうは言っても、実際は難しい事です。
《しっかり向き合う》と言う基本は、夫婦や友人・仕事関係と同じですね。

