アスカ東京支店の田端です!
寒くなってくる季節と共に、就職活動も益々動き出してきましたね!
保育系で就職活動というと、実習で行った園で働いたり、学校から推薦で就職したりと
一般企業を受ける大学生とは少し違った就職活動になったりしますね。

ここで、保育系の就職で一番気をつけなければいけないポイントが一つ!
一般企業を受ける学生よりも、自分が働く事になるかも知れない園を良く分からないまま就職してしまう事。。。

一般企業で就職活動をする学生は、これでもかと言う位に企業を調べ何度も何度も面接を受けて企業を知った上で採用を勝ち取るのに対して、保育園での面談は今では一回が当たり前。テストや実習などやる園も減ってきているのが現状。
一般企業に比べて、就職活動する学生に対して閉鎖的なのが問題点。

なぜ企業が運営する保育園が学生の心を掴むのか?
これは企業の採用方式にある。今でも面談はしっかりとされており、あくまで全面的に企業(保育園)の情報を提示した上で就職するかどうか、選考を進むかどうかを決める事が出来る。この点は非常に学生にとってポイントが高い。

社会福祉法人が運営している保育園を希望する学生は、必ず一度でも二度でも保育園の見学をお願いするべきなのだ。見学をすると受けなければいけないと言った様な一昔の雰囲気は現在、全く無い。

自分が「ここだ!!」と思える園に出会えるまでは、残り少ない時間を目一杯就職活動に励んで欲しい!!

何か就職活動に疑問や質問があればいつでも東京支店にご連絡下さい!