『あの~求人広告見て、電話したんですけど・・・年齢がいってますが、』や
『年齢制限はありますか?』  っておしゃいますが!

若者も就職が難しいといわれるこの時代、高齢者の方にとっては、転職への不安はより広がっているかもしれません。しかし、自己分析をしっかりと行ない、支援制度を活かしていくことで、高齢者の就職は効率的に進めていくことができるのです。

まず大事なのは、これまでの経験やスキルを棚卸しすることです。注意しなくてはいけないのは、「これまでどんなことをやってきたか」という実績や成果ではなく、「どんなことができるか」ということです。企業が求めるのは、やはり即戦力的な要素が強くなります。そのため、自分にどのようなスキルがあり、それをその企業で活かしていけるかを把握しておけば、面接などでもスムースに自己PRができ、有利に選考を進めていくことができるのです。
保育士
年齢ではなく、~やる気~と~体力~があれば、サポートします!
と電話口で叫ぶ私も・・・高齢者です。

デメリットを考えるのではなく、自分の経験・スキルとういう強みを活かしましょう。
長い社会人生活で培ったそれらを、求めている園・求人先は少なくないはずです。
条件面は正社員に限らず、契約社員や派遣契約などさまざまなので、自分の希望と照らし合わせてしっかり確認しましょう!

新しい環境の中で素直な気持ちで、コミニュケーションを取れるよう、
がんばれ!中高年!

~高齢者、中高年・・・って幾つから?自覚のない八王子支店の丸山でした。~

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